難しいけどバンドマン自称ラルクの音楽

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うるさいほど繰り返しになるがバンドマン自称ラルクの音楽日記


愛と平和を繰り返し唱えてもSPELL MAGICになりはしないバンドマン自称ラルクの音楽日記


人権団体(の名を借りた社会主義国家に利する集団)がチベット以外の問題について人権人権と騒いでも...

クリステルに「人権団体は最近静かですね」とツッコミ入れられるだけバンドマン自称ラルクの音楽日記

 

万能感と表裏一体の無力感ってあるやんバンドマン自称ラルクの音楽日記

「僕たちは世界を変えることができない」


「愛と平和」をやたら叫んでしまう人々には共感できないが...
「俺にゃなんもできねえよ」と思ってしまう人にはすごく共感できるバンドマン自称ラルクの音楽日記

でも世界は変わるでしょバンドマン自称ラルクの音楽日記


やればできるなんて嘘っぱち

やってみなきゃわかんねえ

やるなら今しかねえ


とか本当はそういうことバンドマン自称ラルクの音楽日記

やるかやらないか、やらなきゃ座して死を待つのが人間


何をやるの?

って言われたら色んな方法で「生活を守ること」だと思う


これは自分の財産と命オンリー

じゃなくて、家族や友達や知り合いや恋人や

故郷やら、社会やら

時には命をかけて守ることバンドマン自称ラルクの音楽日記


簡単じゃないバンドマン自称ラルクの音楽日記
命かけるって文字通り命をかけることだし

じゃあおまえ今日か明日あたり命差し出してねって言われて

オウヨッ

ってすぐ覚悟決めれるかって言われたら難しいけどバンドマン自称ラルクの音楽日記バンドマン自称ラルクの音楽日記


「何に命をかければいいんだ?」みたいな自問自答って内省的な詞、邦楽ロックにはよくある...


それは相対主義や虚無に侵されすぎちゃう??

本当はすごいシンプルなもの


自分以外のものを守って死ねるかってことでしょ

世の中どうでもよくなるとどーでもいいやってことになるだろうけど

守るべきもの(有形無形問わず)を守れる強さがほしいと思う

命を投げ出す覚悟なんてそう簡単にできないけど

それができた人間はスーパー強いんじゃない?超人でもトシロウでもスーパーサイヤ人でもないが(笑)


ちなみにチベット民族の自由や権利が著しく侵害されていること


あまり偽善的な言い方をしたくないが...

これは「人間の自由と尊厳に対する挑戦」である


単に人間が人間らしく生きることへの挑戦

それに加え経済の問題もあるから...実は日本に住む俺らにも他人事ではない

世界はバラバラの国が別々に存在してるのではなく

互いに微妙な影響を与えあっている


横暴を黙認(=荷担)しておくと、いずれガソリンや小麦やなんや日用に関係するものね値段だってどんどん吊り上がるよ(笑)

世界にフタをして知らん顔してたら、知らず知らず自分の首をしめることになり


結局「生活」も守れない

 

みのもんたが紹介してる健康商品に飛び付く奥様たちに直結する問題でもあるんです(´-ω-`)いやマジで

チベットほっといたらシジミの値段、あがるよバンドマン自称ラルクの音楽日記

カンフー映画よりオリンピックより、シジミやろ!!!(゚∀゚)

 

シジミーーー!!!ヾ(`Д´)ノ
メタミドホスより中華ディズニーランドより!!


独裁政治家にとって恐いものは何か?

命もいらない
金もいらない
って人間


逆に
自分の命はかわいい
金はできるだけたくさんほしい

という人間は非常に操りやすい

実際、世界は金と人口と兵器の著しく多い国の顔色伺ってる状態だもんな

とはいえ、そんな中でも今の日本に比べたら欧米の国なんて毅然とした部分もあるバンドマン自称ラルクの音楽日記堂々たるもの


まあ黄色い人間にデカい顔はさせんって意識はあるだろうけど(-∀-)

 


映画『少年メリケンサック』

 

主演ではないがミネタが主人公の「20年前の若かりしバンドマン時代」として出演

役作りのためかキンキンの金髪になったミネタの写真はブログでもMUSICA最新号でも見れる(゚∀゚)かなりハマってない??

このブログ記事について

このページは、shizukaが2008年4月26日 21:02に書いたブログ記事です。

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